事例1 親電源の設定は正しく選択して下さい。
親電源を安定化電源=DC Power Supplyに設定すれば、充電器本体内部での放熱放電となります。
親電源をバッテリー=Battry Power Sourseにした状態で安定化電源を使うと、
放電時に充放電出力ポートのチップが壊れます。
親電源をバッテリー設定にしたまま放電をされた場合は電源側に逆充電する事になり、
バッテリーから親電源に向けて電流が流れる様に充電器内で昇圧制御されるのですが、
安定化電源側は逆充電を受ける事ができないため、正常に電流が流ず昇圧回路が発熱して壊れます。
★お知らせ★
ファームウエアのバージョンにより、親電源設定表示が異なる場合があります。
DC Power Supply や Battry Power Sourse の表記がなく、Regenerative
enable 表記だけの場合は
Regenerative enable=逆充電放電機能の設定により放電時の動作が選択できます。
Regenerative enableのチェックなし = DC Power Supply(安定化電源)
Regenerative enableのチェックあり = Battry Power Sourse(バッテリー)